タタグループ沿革

1868年 ジャムセジ・ナセルワンジは商社を興して、タタグループの基礎を固める
  1874年 The Central India Spinningを設立し、タタグループは織物業へ参入
1902年 The Indian Hotels Companyは、1903年にタージマハルパレスとタワーを擁するインドで最初の豪華ホテルを開業
  1907年 現在のTata SteelであるThe Tata Iron and Steel Companyは、ジャムシェドプールでインド最初の鉄鋼プラントを作るために設立され、プラントは1912年より生産開始
1910年 現在のタタの3つの電力会社の先駆けとして、The Tata Hydro-Electric Power Supply Companyを設立(現Tata Power)
  1911年 The Indian Institute of Scienceが、高度な学習のためのセンターとして、バンガロールに設立される
1912年 Tata Steelは、西欧諸国が法で定める以前に1日8時間労働を導入
  1917年 タタは石鹸、洗剤、および食用油を作るThe Tata Oil Mills Companyを設立し、消費財産業に参入
1932年 Tata AirlinesがTata Sunsの一部門として設立され、インドに航空業界を開花させる
  1945年 Tata Engineering and Locomotive Company(2003年にTata Motorsと改称)が機関車と工業製品を製造する会社として設立される
1952年 インドの初代首相であるジャワハラル・ネルーは、新会社の設立に先立ち、グループに化粧品の製造を要請する
  1954年 インドの有力な製造・エンジニアリング会社であるVoltasを設立
1962年 最も大きな製茶業者のひとつであるTata Finley(現在のTata Tea)が設立されるTata Exportsが設立される。今日、会社はTata Internationalと改称され、インド屈指の輸出商社になっている
  1968年 タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)はインド最初のソフトウェアサービス会社として、Tata Sunsの一部門として設立される
1970年 Tata Mcgraw-Hill Publishing Companyは、教育・技術関連の書籍を出版するために設立される。Tata Economic Consultancy Serviceは、産業・マーケティング、統計及び技術経済の研究とコンサルティングのサービスを提供するために設立される
  1984年 タタグループとTamil Nadu Industrial Development Corporation(TIDCO)はジョイント・ベンチャーを起こし、時計製造を目的としたTitan Industriesを設立
1991年 Tata Motorsは100万台目の自動車を送り出す。(1998年に200万台を突破し2003年に300万台を実現)
  1995年 Tata Quality Management Servicesは、米国のマルコムボールドリッジ品質賞にならって、JRD QV賞を設立する。
これはタタのビジネスエクセレンスモデルの基盤となっている
1996年 Tata Teleservices(TTSL)は、グループのテレコム業界進出の先鋒として設立される
  1998年 インドで最初にデザインされ製造された車であるTata Indicaが、乗用車ビジネスの先鋒として送り出される
1999年 新しいタタグループのコーポレートマークとロゴがスタート
  2000年 Tata Teaは英国のTetleyグループを買収。これはインド民間資本によるグローバル市場での初めてのM&A
2001年 タタグループとアメリカン・インターナショナル・グループとのジョイント・ベンチャーであるTata AIGを設立
  2002年 タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、売上で10億ドルを超えた最初のインドソフトウェア会社になる
2003年 Tata MotorsのIndicaはヨーロッパ市場をターゲットとしたCity Roverを送り出す
  2004年 Tata Motorsは韓国の大宇自動車から大型車ユニットを取得
TCSは2004年7月インド株式市場に上場
2005年 Tata Steelはシンガポールを本拠とする製鉄会社Nat Steelを取得
 
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